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アシュタンガヨガ

2019-09-08
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アシュタンガヨガ

運動量が多く、決められた順番にポーズをとっていくアシュタンガヨガをご紹介。

アシュタンガと聞くと、しんどいヨガなんて思う方も多いと思います。元々男性の為に考えられたヨガなんて言われることもあるほどです。

アシュタンガを考えたのは、クリシュナ・マチャリア師とシュリ・K・パタビ・ジョイス師です。アシュタンガでは、アーサナ(ポーズ)をとっていく時、呼吸を大切にします。つまり、体の動きと呼吸を同調させます。これを、ヴィンヤサと言います。ヴィンヤサを行う時、3つの大切なこと(トリスターナ)があります。

POINT1
呼吸法です。ウジャイ呼吸という気道を空気が通る時に擦過音がする胸式呼吸です。擦過音を聞くことで、呼吸に意識を保ちやすくなるとも言われています。

POINT2
目線(視点)を定めること(ドリシティ)です。

POINT3
バンダを意識することです。バンダとは簡単に言うと、体の部分で3か所あります。骨盤底の辺り(ムーラバンダ)、丹田の辺り(ウディヤナバンダ)、喉の奥辺り(ジャーランダラバンダ)のことを言います。この3か所を意識することで体のバランスがとりやすくなるとも言われます。

ヴィンヤサでは、行うアーサナの順番が決まっています。前のアーサナが次のアーサナの準備ためのアーサナになっています。まずは、太陽礼拝Aから始め太陽礼拝B、スタンディングのシークエンスへと続いていきます。

アシュタンガでなくてもヨガをする時、トリスターナを意識していると体のバランスが取りやすくなると思います。まずは、トリスターナのうちの1つ(例えば目線を定めておく)だけでも意識すると、アーサナが安定してきます。そして呼吸にも意識をおいておくとも大切です。

ヨガで心とカラダをリラックスさせる
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SAYUMI
ヨガを通して、皆様と日々楽しく過ごすことが出来たらと思っています。