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北摂にあるアスレチック

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北摂にあるアスレチック

アウトドア派には、これから夏に向けて外に出かけたくなるいい季節。

去年までは六甲山フィールド・アスレチックや六甲山カンツリーハウスへ行くことが多かったのですが、先日は能勢と高槻に行ってみました。少し遠くまで足を延ばせば、様々なアウトドア施設が新しく誕生していますが、今回は北摂カテゴリーということでこの2つをご紹介。

豊中からどちらの施設も車でも1時間ほどなので、やっぱり近いというのはメリットの1つですよね。

ちなみにですが六甲山も車でほぼ1時間と意外に近く、アスレチック以外の施設も充実しており六甲オルゴールミュージアムや六甲高山植物園や六甲山牧場などゆったりと過ごせる施設に、展望台や飲食店もありますし、イベントもたくさん開催されていて何度行っても楽しめると思います。

さらに今年はフォレストアドベンチャー・神戸六甲山がオープンしさらにパワーアップした六甲山はやっぱりオススメです。

六甲山フィールド・アスレチックの特徴は小学校低学年向けの「チャレンジコース」があり個人差はあるにしても、みんなで一緒に楽しめるのがいいところで日曜日などは入場するのに長蛇の列になる事も多く、駐車場も近い所から満車になるので早めに出かけるのがベストです。

さて、話を戻して

「冒険の森inのせ」

冒険の森inのせへ

大阪府立総合野外活動センターの跡地(敷地面積約80,000㎡)を利用し2016年にオープンした施設で、「ツリートップアドベンチャー」と「フォレストセグウェイツアー」の2つのアトラクションが楽しめるようになっています。

もしかしたら皆さんの中にはご利用されたことがあるかも知れませんが、たどり着く途中には2011年に閉鎖した野外活動センターのお洒落なリゾート風ロッジが寂しく立ち並んでいて帰ってから調べてみると収容人数1200名(冬期400名)って凄い大きな施設だったんですね。

「ツリートップアドベンチャー」 って?

数年前からテレビ番組で見たり、海外旅行に行かれる方には体験された方もおられるのではないでしょうか。ハーネスを使い安全を確保してコースを進んで行くのですが、空中にあるアスレチックですので、緊張感と開放感は特別なものです。そしてコースの最後にはジップラインがあり、林の間をすり抜けるスピード感はとっても気持ちが良かったです。

今回は「チャレンジコース」全3サイト・23のアクティビティを体験しました。ハーネスを装着しレクチャーを受けてからスタート。やっぱり木の上に上がると結構な高さなため足がすくみます命綱があるのは理解していますが、落ちたらと想像してしまい脳が踏み出すのを嫌がっているのがすごくわかります。

冒険の森inのせジップライン

このチャレンジコースは、3つのコースで構成されていてそれぞれの最後にジップラインがあってこれがなかなか難しい。空中姿勢を進行方向に向けて着地していくのが理想的なんですが、空中で回転すると着地姿勢がとれないためバークチップにカラダを擦りながら止まるしかなく、されるがまま状態でカッコよくない。ですから手足をバタバタさせながら、やっぱり回るんかーい、これも楽しみの一つですが綺麗にランディング出来ないと擦り傷ができるので肌の露出は少ない方がいいですね。

1週目は前に人が多かったので1時間ほどで終了、子供がもう1週したいということで2週目に突入しましたがこちらは20分ほどで終了しました。

このコース上では、小さい子供でも自力で前に進んで行くしかないため(無理な時はレスキューの方が助けてくれますのでご安心を)自分でどうすればいいのか考えたり、色んな感情と葛藤し判断する事も要求されるので、もしリタイヤした時はまた次回チャレンジすればいいし、自分の力で進めた時の喜びも大きいかと思います。

【住所】大阪府豊能郡能勢町宿野437-1
【営業日】不定休 冬期の営業はお問合せ下さい
【営業時間】 入場時間 9:00~15:00(最終入場時間は季節により異なる)
【駐車場】無料
【公式サイト】http://forest-ad.jp/

高槻フィールドアスレチック

高槻フィールドアスレチックの受付

大阪府高槻市にある高槻フィールドアスレチックは、コースは史跡コースと民話コースの2種類があり、所要時間は約3時間ほど。アスレチックの他にもバーベキューも出来る設備があります。意外と人気なモノレールなどもあり、お弁当をもって行けば一日楽しめます。

結構な斜面を登ったり下ったり、付き添いで歩くのもかなりハードです。つまずいたら転げ落ちる感じなので重たい荷物はロッカーに置いて最低限に!

高槻フィールドアスレチック

簡単な遊具もありますが、ターザン系も高さがあったり全体的なコースレイアウトは小学校高学年くらいの方が楽しめるかなという印象です。

民話コースの最後の方にあるつり橋は下に絶対に落ちたくない雰囲気とロープ幅があってスルッと大人でもぬけ落ちる作りがかなり恐怖を感じながら何とか全コース終了!

休憩する場所はちゃんと日陰もありますのでお弁当を広げてゆったりとできます。自動販売機や売店もあり軽食とかき氷やアイスも販売していました。

アスレチックは難しいと思ったら、パスしながら虫や草木を観ながら山歩きでも結構な運動です。こちらのコースは勾配や段差がありワイルドですので安全面に配慮しながら楽しんで下さい。

【住所】大阪府高槻市成合北の町242
【営業時間】9:00~17:00
【駐車場】無料
【公式サイト】http://takatuki569fa.web.fc2.com/index.html

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ゆっくりとカラダを動かし、重心や呼吸、心を感じる、いつも何気なくしていた事を感じとる事が積み重なり、いまの自分に気づけるように。