豊中のヨガスタジオ / Studio Stance

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アーサナのポイント1

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アーサナのポイント1

全身に意識(指先、足先、目線も含め)を向けて軸、安定や伸びなどカラダ全体の感覚を感じながら行うことでより効果的にカラダにアプローチできます。間違った体の使い方や癖でやりやすいように行ったり、アーサナ(ポーズ)を真似っこするだけではもったいない~そこで、基本的なアーサナ(Studio Stanceで主に行う)の意識するポイントを3回ほどにわけて紹介していきます。

まずは共通のポイントです。

  • 歯食いしばっていたりせず、口の中がやわらい状態で呼吸をする
  • 肩は力まずリラックスさせる
  • 膝を伸ばすポジションでは膝をロックしない(見た目には伸びているが、自分自身の感覚では少し緩んでいる感覚)
  • 捻るアーサナでは背中は頭頂方向にやわらく伸ばした状態を保ちながら捻る

いくつかのシンプルなアーサナの組み合わせが難易度高いアーサナになりますので、シンプルなアーサナこそポイントを確認して丁寧に行いましょう。小さな積み重ねが大事ですね。

それではアーサナのポイントをお伝えしていきます。今回はスーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)A、スーリヤナマスカーラBのアーサナです。

ターダ・アーサナ(山のポーズ)

すべてのアーサナの基礎となり究極のポーズとも言われます

①足幅は坐骨幅でつま先の向きは正面にして足裏全体に体重を乗せて、脚と床の垂直を保つ

②胸を柔らかく開き、肩をリラックスして体側に腕をおろす

Point☆最小限の力で安定して長い時間その状態を保てることを意識します

ウールドヴァハスタ・アーサナ

ターダアーサナから両手を力強く持ち上げるポーズです

①ターダアーサナで立ち、胸の中央から動かすように腕をあげる

②目線は正面か軽く見上げ、首の後ろは縮めずゆったりと

Point☆肩に力が入らないようにして腰は自然なカーブに保つ

アルダウッターナ・アーサナ

①ターダアーサナで立ち、膝を緩め股関節から折り曲げるように上体を倒し、腰を伸ばし胸が開く位置にする

Point☆床に手が届かなければブロック使うか脛(すね)を持つ。首はうなじをつぶさず、力みのないようにする

ウッターナ・アーサナ(前屈)

①ターダアーサナで立ち、膝を緩め股関節から折り曲げるように上体倒す

Point☆膝を伸ばしたままだと上半身の重みで腰を痛める原因になることもあるので腰への負担を感じるかなどの感覚に意識を向ける。肩と耳の距離を離し緩やかに頭頂を床方向の伸ばす

ウトゥカタ・アーサナ(チェアポーズ)

①ターダアーサナで立ち、膝曲げる Point☆膝はつま先より後ろに保つためにしっかりおしり後ろの引きながら下げる

②ウルドヴァハスタアーサナの要領で腕をあげる

ファラカ・アーサナ(プランクポーズ)

①四つ這いから手首の真上に肩、脚を後ろ伸ばし腕立て伏せの最初の形のなる

Point☆流れの感覚をつかむ(骨盤からかかとと骨盤から頭頂への2方向への伸びを意識する)。骨盤の位置は頭頂とかかとの一直線上

チャトランガダンダ・アーサナ

①ファラカアーサナから肘は軽く体側に沿わせ前に乗り込むように胸を床方に運ぶ

Point☆手首の上に肘がくる位置まで前に乗り込む、目線は真下より少し前を見る

ブジャンガ・アーサナ(コブラのポーズ)

①うつ伏せで足の甲を床にして膝、かかと、つま先が一直線になるようにする。手は肩の下に置き肘はカラダの中心へ軽く締める

②吸いながら上体を起こす

Point☆たくさん起き上がろうとせずに頭頂と遠くに伸ばして、二の腕を足の方向引くイメージで。アゴは上げすぎず首の前も後も伸ばす

アドムカーシュヴァーナ・アーサナ(ダウンドック)

①ファラカアーサナから腰を上斜め後ろに引く

Point☆膝を曲げて腰を伸ばすことを優先する。肩が窮屈な場合は、手幅を広げる。さらに人差し指の付け根に体重が乗らない場合は指先を少し外に向ける。骨盤からかかとと骨盤から頭頂への2方向への伸びを意識する

ヴィーラバトラ・アーサナⅠ(戦士のポーズⅠ)

①ターダアーサナで立ち、片足を真後ろに引き足裏がぴったりつく位置に置く Point☆足は腰幅を保つ

②前の膝をかかとの上まで踏みこ身、腕をあげる

Point☆おへそを正面に向ける

(最終更新:2018-10-14)

About The Author

Stance Ltd.Stance
2016年4月にオープンした大阪府豊中市曽根のヨガスタジオ。

ゆっくりとカラダを動かし、重心や呼吸、心を感じる、いつも何気なくしていた事を感じとる事が積み重なり、いまの自分に気づけるように。
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